ABOUT US

2018年に東京で2人のサーファーによって創立されたイトスイム。イト(糸)には “つなぐ” の意味が込められている。現在は東京とカリフォルニアの2拠点で展開。

BEACH & CITY
“海と街をつなぐ” 

夏をもっと快適に過ごしてほしい。 
夏は、どんどん暑くなる。服を着るのもわずらわしいくらいに。海と街を行き来していた私たちは、汗を吸ってすぐ乾く“水着”を街でも着ていた。その快適さを、もっと多くの人に届けたい。こうして誕生したのが、タンクトップやキャミソール水着。街でファッションアイテムとして着られるデザイン性と、海でもサーフィンをはじめとする本格的なマリンスポーツをストレスなく楽しむための機能性を搭載。 ビジュアルでは、環境にもっとも優しいファッション・ヴィンテージアイテムと水着のスタイリングも行う。海も街も、シームレスに心地よく過ごせる夏を目指して。

TRADITION & MODERNITY
“伝統と現代をつなぐ”  

手仕事の価値を、日常に取り戻す。
日本各地への波乗り旅の中で思いがけず出会ったのは、古代より受け継がれてきた染め技法や、自然由来の顔料、型や和紙といった高い技術を誇る道具だった。自然と寄り添う暮らしから生まれた“伝統”や昔ながらの“手仕事”。それが環境にも優しい選択だということも学んだ。日本の伝統工芸職人とのコラボシリーズを展開することで、便利さの裏で忘れられてきた手仕事の温もり、職人の技術、土地の知恵を、もう一度、日常の中に戻したいという想いを届ける。包み紙にも和紙を取り入れ、デザインから縫製まで、すべての工程を日本で行うMADE IN JAPANブランド。 日本の静かな美意識への賞賛と、長い歴史を持つ日本の価値の見直し、資本主義や大量生産へのアンチテーゼといったメッセージも込められている。

HUMANITY & NATURE
“人と自然をつなぐ”  

海も山も森も、これ以上傷つけない選択を。
これまでたくさん海に入り、さまざまな自然の中に身を置いてきた。汚染や侵食、温暖化など、複雑に絡み合う環境問題を目で見て、肌で感じた。地球に生きる人間として誰もが担うべき役割であるはずが、直面していないと気づかないことも知った。海や森など自然に近い生活をしている人だけでなく、都会で生きる人にも向き合ってほしくて、ブランドから発信を続ける。 私たちの当たり前の責任として、生地には漁網から作られたリサイクルナイロンや、廃棄される衣類をリサイクルしたサーキュレーションポリエステル、天然素材などを採用。パッケージも最小限にとどめ、再生紙の使用も推奨。エイジレスでトレンドに左右されないデザインによるスローファッションを目指す。