「小さめサイズ」がおすすめな理由。水着選びで失敗しないサイズガイド

「小さめサイズ」がおすすめな理由。水着選びで失敗しないサイズガイド

水着を選ぶとき、普段の洋服と同じ感覚でサイズを決めてしまう方が多いのではないでしょうか。私たちはいつもサイズでお悩みの皆様には「少し小さめ」をおすすめしています。それにはきちんとした理由があるのです。

水着は”水に入ると変化”する

水着の生地は、水を含むとサイズが大きくなります。
これは、私たちがたくさんの水着を実際に着て、水の中で試してきた経験から分かったことです。乾いた状態で心地よく感じるサイズも、入水すると生地が水をふくみ、緩くなります。
普段の洋服のように「心地いい」を基準に選んでしまうと、水に入ったときに余裕が生まれてしまい、本来のフィット感が失われてしまうのです。

フィット感が失われると、何が起こるか

水着のフィット感は、見た目の美しさだけの問題ではありません。

胸元や脇まわりにゆとりが生まれると、まず水圧によるズレやヨレが気になります。さらに、その隙間から水が生地に入り込み、そのまま溜まってしまうことも。水が生地内に溜まると、体が重くなり沈みやすくなる原因になったり、生地が身体から浮いたような状態になることもあります。

だからこそ私たちは、少し小さめの、本当の意味でフィットするサイズを選んでいただくことをおすすめしています。

「小さめ」は、窮屈という意味ではない

小さめのサイズと聞くと、「きつくて苦しいのでは」と心配される方もいるかもしれません。

しかし滑らかな生地と伸縮性たっぷりのゴムにより、その点はある程度軽減されています。
乾いた状態で、少キツいかな?と感じるくらいのサイズが、実際に水に入ったときにちょうど良いバランスになると思っています。

「eit swimの水着は小さい。」ときどき、そのようなお声をいただきます。
しかし「水の中でちょうど良くなる」サイズ感をご提案していると理解していただけたら嬉しいです。
※2025年からはサイズ展開がLサイズまでになったことで、より多くの方の身体に寄り添うものとなっています。

サイズ選びに迷ったら

水着のサイズ選びは、洋服とは違う視点が必要です。

・普段の洋服のサイズより、小さめを目安にする
・乾いた状態で「少しキツいかな?」くらいがちょうど良い
・迷ったときは、大きめより小さめを選ぶ

こうした視点を持っていただくだけで、水中での失敗はぐっと減らせるはずです。

私たちが大切にしていること

「水の中でも着て大丈夫です」とうたうアイテムを提案している以上、その言葉には責任が伴うと私たちは考えています。
サイズ選びのご案内も、その責任のひとつ。デザインだけでなく、安心して水中を楽しんでいただけるよう、これからも私たちの知識をお伝えしていきたいと思っています。

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