その水着、年に何回着ていますか?
夏が近づくと「今年はどんな水着を着よう」と考える。
新しいデザインを探して、お気に入りを見つけて、海やプールへ。
でも、その水着を1年のうちに何回着るのだろう。
海に行く日が数回あって、プールに行く日があって。多くても、実際に着るのはほんの数日かもしれません。
実際に、女性誌が行った【水着に関するアンケート】では、水着を着る回数は平均2.6回。最高10回という人がいる一方で、1年に1回着るか着ないかという人もいました。
水着を着る機会は、思っているより少ないのかもしれません。
そして夏が終わると、クローゼットの中へ。
お気に入りの一着を買ったのに、数回しか着ないまま1年が過ぎて、また次の夏には新しい水着を探す。それって、少しもったいないなと感じます。
せっかく選んだ一着なら、夏の数日だけではなく、もっと長く、もっとたくさん着られたら。
「水着を着る日」を、もう少し増やしてみるというアイディア。
水着との付き合い方を少し考えてみました。
水着だからこそ、日常で活かせること。
水着には、普段着とは違う特徴があります。
身体の動きに合わせて伸びるストレッチ素材。
水に濡れても気にせず使える水着生地。
汗をかくシーンにも取り入れやすい吸汗性。
アイテムによっては、速乾やUVカットなど、アクティブなシーンに適した機能を備えているものもあります。こうした水着ならではの特徴を活かせば、海やプール以外にも使える場面があることに気付かされます。
例えば、ここ数年特に暑い真夏の街中。機能的でありながらスポーティすぎないルックは大活躍。
ヨガ、ジム、ピラティス、ランニングなど身体を動かす日にも。
魚釣りやキャンプなどアウトドアシーンにも最適。
何パターンも使い道があるので、荷物を減らしたい旅行先にもぴったり。
「水着を普段着にする」という発想よりも、
「水着だからこそ持っている機能や着心地を、日常の中でも活かしてみる」
そんな考え方かなと思います。
どんな水着アイテムがデイリーユースに適している?
eit swimには、海だけでなく、日常のさまざまなシーンにも取り入れやすいアイテムがあります。
Swim Tank Top

eit swimのシグネチャーともないっているシンプルなタンクトップ型のスイムウエア。デニムやワイドパンツと合わせて、夏の街着にも。1枚で着るだけでなく、カーディガンやシャツ、胸元の開いたロングスリーブやなどにも合わせやすいアイテムです。
レギングスを合わせてフィットネスウエアとしても大活躍。旅行先では、そのまま海やプールへ行けるのが魅力。
Mini Wrap Top
身体に沿うカシュクールデザインで、すっきりと着られるビキニトップ。インナーとしても活躍します。授乳中の方にもおすすめ。
Overlay Swim Cami

ぺらりと薄いデザインで、レイヤードに最適なスイムキャミ。ビキニトップや他のキャミやタンクトップと重ね着するのがおすすめです。街着としても使いやすいデザインがポイント。
Swim Dress

海では着替えなどもしやすく、そのままじゃぶじゃぶと水に入っても、絞れば比較的すぐ乾く優れもの。ベーシックなデザインなので、夏にはビキニトップを、秋にはロンTやシャツを合わせて長くお使いいただけます。腰まで下げてスカートのように着用するのもおすすめ。
夏だけじゃない。秋冬にも。
水着=夏。
そんなイメージがありますが、秋冬にも水着を取り入れることができます。
シャツやジャケットの下に。ニットやスウェットとのレイヤードに。
スキーやスノーボードのインナーとして。
コーディネートのベースとして活躍します。
無理やりの提案ではなく、実際にお客様や友人、自分たちの経験からお伝えしています。
季節が変わっても着られることで、1着を使う機会も増えていきます。
長く着るために、お手入れはきちんと。
お気に入りの水着を長く楽しむためには、日々のお手入れも大切です。
海やプールで着用したあとは、できるだけ早めに真水ですすぐ。
濡れたまま長時間放置せず、風通しのよい場所でしっかり乾かす。
保管するときは、完全に乾いてから。
少し丁寧に扱うだけでも、お気に入りのアイテムを長く使うための習慣になります。
一着を、もっと長く、もっとたくさん。
海に行く日。
旅に出る日。
暑い日の街で。
ヨガやジム、ランニングの日。
そして、秋冬のレイヤード。
水着を着る場所を少し広げてみると、
「夏に数回着るもの」だった1着を、日常の中でも使えるようになります。
新しい水着を選ぶ楽しさも大切にしながら、
今持っている1着を、もっと長く、もっとたくさん。
”水着”の概念にとらわれず、あなたらしい使い方をお楽しみいただけたらと思います。